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尾大 地域活性化企画

尾道市立大学 地域活性化企画 発表会 2017年8月3日放送

 

尾道市立大学の学生が、地域活性化や課題解決のアイディアを披露する発表会が7月27日、東御所町のしまなみ交流館で行われました。

 

この発表会は、美術学科デザインコースの実習課題として毎年行われているもので、今回は学生11人が街の活性化案などを発表し、市内のNPO法人や経済団体のメンバーなど10人のアドバイザーが講評と審査をしました。

 

尾道の街を紹介するイラストレーション・カード集を考案した久保 晴菜さんは、尾道の風景のイラストにオリジナルキャラクターと物語を添え、ストーリーに沿った街の散策を楽しんでもらう企画を発表しました。

 

市内の銭湯を新たな観光資源にする企画を発表した鷲尾 英玲奈さんは、銭湯をサイクリストの憩いの場としてPRするポスターを作成したり、外国人観光客向けに英語の説明書きを作ったりして、街の活性化に繋げたいと提案しました。

 

審査の結果、グランプリに選ばれたのは、尾道のご当地コスメティックブランドを考案した大西 夏帆さんで、尾道の桜やレモン、イチジクの色を再現した化粧品を販売する企画を発表しました。

 

この他にも、猫をモチーフにした尾道の公式キャラクターの制作案や、尾道で捕れる魚の説明書きが入った土産用のパッケージを販売し、海産物をPRする案などが発表されました。

 

また、しまなみ交流館の市民ギャラリーでは、学生たちが企画した作品が展示されました。

 

この発表会の模様は後日、ちゅピCOM11chおのみちアカデミーで放送予定です。お楽しみに。