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ニュース・情報コーナー

花火祭り清掃

花火祭り清掃 2017年8月4日放送

 

「おのみち住吉花火まつり」の行なわれた翌日、7月23日に尾道商工会議所などが中心となり、市街地の清掃活動が行なわれました。

 

ボランティア団体や、市内の中高生たち合計およそ540人が参加し、JR尾道駅前から浄土寺付近までの道路などで、ポイ捨てされたゴミなどを拾いました。

 

参加者は、早朝7時に尾道商工会議所に集合し、開会式で高西中学校3年の岩澤舞歩さんが「こうした清掃活動で、伝統ある祭りを守っていきたい」と挨拶しました。

 

その後、各班に分かれて火ばさみやゴミ袋を持って活動を行ない、道路脇や植え込みの中など、丁寧にゴミを拾い集めていました

 

集められたゴミは、ペットボトル・缶・キャップなどに分別されてトラックに積み込まれました。参加した日比崎中学校3年の山内萌花さんと盛貞奈緒さん、青山昴永さんの3人は「祭りに来る人は、ゴミの持ち帰りを徹底してほしい」と汗を拭いていました。