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ボートふしぎ発見

船の仕組みを学ぶ教室「ボートふしぎ発見」 2017年8月7日放送

 

船の仕組みを学ぶ教室「ボートふしぎ発見」と題した講座が7月30日、尾道市民センターむかいしまココロで開催されました。

 

講座は、「海事都市尾道推進協議会」が毎年開いているもので、子ども達に船が浮く仕組みなどを楽しく解説しています。

 

29日と30日に合計6回開かれ、30日午前の講座には、小学校3年生から6年生の親子たち24人が参加し、船のモーターなどを作っている「ヤマハ発動機」の竹原克紀さんから説明を受けました。

 

教室には、大きな水槽が用意され、実験用の船を使って浮力が得られる仕組みや、船の形状で速度が変わってくる事などを確認しました。

 

その後、参加者全員がそれぞれアクリル板を使って船を作り、水槽を使ってレースが行なわれました。

 

土堂小学校3年の岡野光佑くんは「胴体の細い船のほうが速いことが分かった」と楽しそうに話していました。

 

講師の竹原さんは「子ども達に自分で船を作ってもらい、船の仕組みを理解してもらえたと思います。今後も船に興味を持ってもらいたい」と話していました。