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瑠璃ライオンズ 卓球大会

尾道瑠璃ライオンズクラブ杯中学生卓球大会 2017年9月1日放送

 

尾道瑠璃ライオンズクラブ杯中学生卓球大会が8月19日、長者原スポーツセンターで開かれました。

 

この大会は、尾道瑠璃ライオンズクラブが主催し、尾道人権擁護委員協議会の協賛で行なわれているものです。

 

13回目となる今年の大会には、尾道市内の12の中学校から、1年生から3年生までの男子女子187人の選手が参加しました。

 

開会式で、尾道瑠璃ライオンズクラブ会長の森数敬太さんが「日頃の練習の成果を発揮して、最後まであきらめない姿を見せてください」と挨拶し、栗原中学校3年の国竹優斗くんが「全ての人に感謝し、思い出に残る大会にします」と選手宣誓をしました。

 

試合は、団体戦と個人戦がそれぞれトーナメント形式で行なわれ、どのコートでも熱戦が繰り広げられました。

 

会場には、ライオンズクラブから、薬物乱用防止のスローガン「ダメ。ゼッタイ」の幟やマスコットが置かれ、人権擁護委員会からは、イメージキャラクターも登場して、それぞれ啓発活動を行なっていました。

 

参加した長江中学2年生の小川瑠依さんは、「大勢の選手で緊張しましたが、良い交流になりました」と汗をぬぐっていました。

 

尾道瑠璃ライオンズクラブ青少年育成委員長の山本栄さんは「選手たちの笑顔を見るのを楽しみに、これからも頑張って行きたい」と話していました。

 

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