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健康寿命に関する講演会

健康寿命に関する講演会 2017年9月4日放送

 

日比崎公民館で開かれているシルバーリハビリ体操教室で8月18日、「食」と「運動」をテーマにした講演会が開かれました。

 

この講演会は、7月に公立みつぎ総合病院であった御調地区保健福祉大会で行われたもので、受講者からの反響が大きかったことから、今回日比崎公民館でも開かれました。

 

講演会には日比崎教室の生徒およそ30人が参加し、郷土料理の教室を開いている、シルバーリハビリ体操2級指導士の向井 フクヱさんが講師を務めました。

 

向井さんは、御調町の綾目公民館で開いている料理教室の活動を紹介し、料理を楽しむだけでなく、地域の交流が大切と説明しました。

 

また、シルバーリハビリ体操で健康状態を維持し、地産地消と地域の絆を大切にすることが、健康に生活していくための秘訣であることを解説しました。

 

シルバーリハビリ体操は、高齢者の介護予防を目的に考案されたもので、日比崎教室 代表の平田 洋子さんは「運動だけでなく、今後は食事にも着目して活動に励んでいきたい」と話していました。

 

尾道市ではシルバーリハビリ体操の普及を推進していて、現在2級指導士を養成する講習会の参加者を募集しています。

 

詳しくは電話0848-38-9137 尾道市高齢者福祉課までお問い合わせください。

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