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尾道産果物チューハイ

尾道産果物チューハイ 商品発表 2017年9月12日放送

 

酒類の製造販売などを行う宝酒造が、尾道産のネーブルオレンジを使ったチューハイを開発し、9月12日、市役所で商品発表会がありました。

 

発表会には、宝酒造 西日本支社の山脇 哲夫副支社長ら3人が出席し、集まった報道陣に商品の説明をしました。

 

発表されたのは、瀬戸田産のネーブルオレンジの果汁を使ったアルコール度数4%のチューハイで、「タカラCANチューハイ 直搾り 日本の農園から」シリーズの一つとして、10月3日から全国で期間限定で発売されます。

 

このシリーズは、日本各地から厳選した果物のストレート果汁を使った商品で、今回は尾道市が全国一位の生産量を誇るネーブルオレンジが選ばれました。

 

ネーブルオレンジは、果汁が多く甘みが強いのが特徴で、宝酒造によると、今回発売するチューハイは、豊かな香りとバランスのとれた甘味や酸味が楽しめるということです。

 

宝酒造 西日本支社の山脇副支社長は「飲みやすいアルコール度数なので、特に女性を中心に幅広い年齢層の方に飲んでいただき、地域ならではの魅力を発信していきたい」と話していました。

 

「タカラCANチューハイ 直搾り 日本の農園から」シリーズ 尾道産ネーブルオレンジは、10月3日から12月末までスーパーやコンビニなどで販売される予定です。

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