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村上海賊 武具展

村上海賊 武具展 2017年9月13日放送

 

戦国時代に瀬戸内海の芸予諸島を中心に活躍した村上海賊の武具を紹介する特別展が10月15日まで、久保1丁目のおのみち歴史博物館で開かれています。

 

特別展は、日本遺産の関連事業として開かれているもので、尾道市の因島と今治市の能島・来島を本拠地にしていた村上海賊の武器や防具などを紹介しています。

 

会場には甲冑や兜、刀剣など18点が展示され、因島村上家の当主が使っていた家紋入りの短刀や、不安定な船の上で戦うために作られた革製の軽量な兜、袖搦と呼ばれる、相手を引き倒したり取り押さえたりする武器などが並んでいます。

 

その他にも、当時大砲として使われていた、能島村上家に伝わる大筒や、鉤を引っ掛けて敵船を引き寄せる寸丸という道具なども展示されています。

 

それぞれの武具には詳しい解説が付けられていて、村上海賊の海の上ならではの戦い方を知ることができます。

 

特別展の会期は、10月15日(日)までで、会場はおのみち歴史博物館です。

 

入館料は一般200円、中学生以下は無料で、毎週火曜日が休館日です。

 

詳しいお問い合わせは、電話0848-37-6555おのみち歴史博物館までです。

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