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おいて益々咲かん展

おいて益々咲かん展 2017年9月15日放送

 

65歳以上の人が制作した絵手紙の展示会が9月27日まで、尾道本通り商店街のギャラリー都で開かれています。

 

この展示会は、尾道生まれの絵手紙作家 円福寺 都さんが県内外で主宰している絵手紙教室の生徒の作品展で、会場にはおよそ180点の絵手紙が並んでいます。

 

展示会の題名は「おいて益々咲かん展」で、歳を重ねてもずっと元気に頑張ろうという願いが込められています。

 

作品は、花や野菜、人物などの絵があり、細かく描かれた鮮やかなひまわりや、優しい表情のまねき猫など、元気な筆づかいで描かれた作品が見る人の目を楽しませています。

 

また、数年後の自分に宛てた手紙や、孫や夫に宛てたものなどもあり、訪れた人たちは、作品に込められたそれぞれのメッセージに見入っていました。

 

主宰の円福寺さんは「生徒の皆さんは年を重ねるごとに益々元気になって、作品にもその勢いが表れています」と話していました。

 

展示会「おいて益々咲かん展」は9月27日(水)まで、ギャラリー都で開かれています。

 

観覧は無料です。