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三成小・幼稚園かかし作り

成小学校・幼稚園 かかし作り 2017年9月19日放送

 

成小学校と三成幼稚園の子どもたちが9月8日、かかし作りを通して地域住民と交流しました。

 

これは、小学校と幼稚園で10年以上続けられている稲作体験の一環として行われたもので、毎年、地域住民が協力して子どもたちにかかしの作り方を教えています。

 

今年は、5年生の児童と年長組の園児合わせて39人が参加し、広島東洋カープをテーマにしたかかし作りに挑戦しました。

 

子どもたちは、地域の人たちからの説明を聞きながら、かかしの骨組みに藁で肉付けし、顔を描いたりユニフォームを着せたりしながら、楽しそうに作業に取り組んでいました。

 

かかしの骨組みは、子どもたちが考えた絵を元に地域住民が作ったもので、中にはバットを持ったユニークなかかしもあり、参加した住民は「子どもならではの面白いかかしを見れて元気を貰えます」と話していました。

 

5年生の小林 律稀君は「難しかったけど、分かりやすく教えてもらえて楽しかった。この伝統を下級生に引き継いでいきたいです」と話していました。

 

制作したかかしは、子どもたちが6月に苗を植えた学校付近の田んぼに、秋の稲刈りまでの間設置されます。

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