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渡壁満さん 作品展

渡壁満さん 作品展 2017年9月21日放送

 

およそ65年間、尾道などの写真を撮り続けている向島町出身の渡壁 満さんの作品展が9月30日まで、久保1丁目の画廊喫茶かのこで開かれています。

 

会場には、尾道住吉花火まつりや、夕焼けに映える尾道大橋など、市内の風景を中心に、花や動物などの写真合わせて19点が並んでいます。

 

作品の中には、昭和30年代後半に尾崎本町で上演されていた紙芝居の様子を写したものもあり、当時の町の雰囲気を感じることができます。

 

また、写真の他に、渡壁さんが趣味で描いている色紙絵も展示されています。

 

渡壁さんは、これまでに、尾道をテーマにした全国公募の写真展「写真のまち尾道四季展」での入選や、尾道みなと祭の写真展での受賞経験などもあり、80歳を超えた現在も精力的に撮影に取り組んでいます。

 

渡壁さんは「同じ風景でも時間が違えば色が変わるように、二度と同じものが撮れないのが写真の魅力です」と話していました。

 

渡壁さんの作品展は9月30日(土)まで、画廊喫茶かのこで開かれていて、水曜は定休日です。