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救急功労者総務大臣表彰

救急功労者総務大臣表彰   2017年9月22日放送

 

2017年度救急功労者総務大臣表彰を受けた尾道総合病院 病院長代行の瀬浪正樹医師が9月22日、市長室を訪れ平谷裕宏尾道市長に受賞を報告しました。

 

この表彰は、15年以上にわたって救急業務の推進に貢献した人を対象に選ばれるもので、瀬浪医師は、長年 尾道市をはじめ尾三圏域の救急医療体制の強化に取り組んでいることなどから今回表彰を受けました。

 

報告を受けた平谷市長は「受賞は長年の功績の賜物、今後も地域の救急医療への協力をお願いしたい」と祝福し、瀬浪医師は「推薦を頂いた事で、このような表彰を頂き有難い」と話していました。

 

瀬浪医師は、尾道総合病院地域救命救急センター長として、地域の救急医療体制の強化に取り組み、尾三圏域の救急隊員の教育や、幅広い地域から救急救命士の病院実習を受け入れるなど救急医療の充実を図っています。

 

今年度は瀬浪医師を含め、全国から14人の個人と1団体が救急功労者の総務大臣表彰を受けました。

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