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秋の全国交通安全運動

秋の全国交通安全運動   2017年9月22日放送

 

秋の全国交通安全運動の尾道での開始式が20日、向島町のハローズ向島店 駐車場で実施されました。

 

式には、尾道警察署や尾道交通安全協会の他、尾道市や関係団体から合わせておよそ100人が参加しました。

 

澤田昌文(さわだまさふみ)尾道市副市長に続いて挨拶した尾道署の濱田紀之(はまだのりゆき)署長は「通学路や交差点での見守りなど、日々の活動が事故の減少につながると考えている。今後とも皆さんのご協力をお願いしたい」と述べました。

 

その後、式の会場となったハローズ向島店 店長の株本直樹(かぶもとなおき)さんが参加者たちに交通安全を呼びかけ、全員で店内の買い物客にチラシなどを手渡し、交通事故防止を啓発しました。

 

尾道警察署管内の負傷者を伴う交通事故発生件数は、7月末現在165件で、1人が亡くなっていますが、昨年と比べると発生件数、死亡者数ともに減少しています。

 

2017年秋の全国交通安全運動の期間は9月21日から30日までの10日間で、

子どもと高齢者の安全な通行や、夕暮れ・夜間の交通事故防止、シートベルトとチャイルドシートの正しい着用、飲酒運転の根絶の4つを重点に運動が展開されます。

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