HOME > ニュース・情報コーナー > 第7回尾道マンガ大賞展

ニュース・情報コーナー

第7回尾道マンガ大賞展

第7回尾道マンガ大賞展 2017年9月25日放送

 

感動をテーマに募集した「第7回尾道マンガ大賞展」の展示が始まり、9月24日 西土堂町の尾道市立美術館で、入賞者の表彰式がありました。

 

式には、入賞した小中・高等学校の児童生徒らおよそ30人と、最終審査を行なった、尾道出身の漫画家「かわぐちかいじ」さんが出席しました。

 

主催の尾道市文化振興課、向山成明課長が挨拶し、かわぐちかいじさんが「1こまの部」と「4こまの部」の入賞者に表彰状を手渡しました。

 

「1こまの部」の大賞は、栗原中学校2年生の細谷汰壱君の作品「ぼくは、ここにいる」で、お母さんのお腹の中にいた頃の話に感動し、子宮の中に宿った新しい命を黒鉛筆で表現しました。

 

「4こまの部」には、長江中学校2年生の清水奏海さんの「おめでとう」が選ばれました。補助輪を外して自転車に乗る事ができるようになった感動を描いています。

 

講評でかわぐちさんは「感動という難しいテーマの中でもよい作品が多く集まった」と話し、「漫画を書くには想像力が大事、目を瞑って思い浮かべる事にチャレンジして」とアドバイスしていました。

 

今回は、市内の小中・高等学校を対象に、1コマと4コマの部に合わせて2055点の応募があり、入賞作品は、プロ野球広島東洋カープのリーグ優勝や、学校・家族の感動のストーリーを漫画にするなど、児童・生徒ならではの目線で描かれた力作が並んでいます。

 

作品展示は、尾道市立美術館で10月9日まで行なわれます。

月間アーカイブ

最近の投稿