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被災地支援協定 締結式

被災地支援協定 締結式 2017年9月26日放送

 

尾道市と、尾道・因島青年会議所、尾道市社会福祉協議会は9月21日、災害発生時における被災地支援に関する協定を結びました。

 

締結式には、平谷 祐宏尾道市長や尾道青年会議所の太田 雄介理事長ら4人が出席し、協定書に署名をし、握手を交わしました。

 

協定書によると、大規模災害の発生時、社会福祉協議会が中心となりボランティアセンターを設置して被災者への支援活動を行い、青年会議所がセンターに対する人的支援をします。

 

また、青年会議所は、ボランティア活動のための資機材の調達や輸送を行うほか、専門的な技能を活かした支援活動なども行います。

 

自治体と青年会議所の災害協定は県内初で、平谷市長は「被災者へのサポートの充実が期待できる。連携して安全安心な街づくりをしていく」と述べ、太田理事長は「尾道の街づくりを担う団体として、より活力ある地域づくりへの貢献に取り組む」と話していました。

 

尚、尾道市は9月26日に、広島県行政書士会とも災害協定を結び、災害時には被災者支援相談センターを開設し、行政手続きを円滑に進めていく方針です。