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尾大 卒業生 作品展

尾道市立大学 卒業生 作品展 2017年9月28日放送

 

尾道市立大学の美術学科を卒業した3人の若手作家による作品展が10月22日(日)まで、久保3丁目の尾道市立大学美術館で開かれています。

 

この作品展は、大学を卒業し、現在も創作活動を行っている芦田 竜太郎さん、原 夕希子さん、船本 雅友美さんの作品発表の場として開かれたもので、会場には35点が展示されています。

 

芦田さんは、自身が好きな魚や狛犬を描いた日本画を出品していて、中には縦170cm、幅215cmの大作もあり、見応えのある作品が並んでいます。

 

在学中から一貫して、自身の指の皺をモチーフに制作している原さんの作品は、キャンバス一面に描かれた油彩画が中心で、独特の模様が訪れた人の目を楽しませています。

 

船本さんは、大きさやデザインも様々な球体関節人形を出品していて、一番大きな150cmのものは、自身が大学卒業の際に感じた社会に出る不安を表情に表し、将来への希望を人形のきらきらした目で表現しています。

 

期間中、10月1日(日)には3人によるトークイベント、10月7日(土)には原さんによるワークショップが開かれる予定です。

 

作品展の会期は10月22日(日)までで、会場は尾道市立大学美術館です。

 

時間は午前10時から午後6時まで、入館は無料で水曜日と木曜日は休館です。

 

作品展の詳しい内容やワークショップの申し込みなどは、電話0848-20-7831尾道市立大学美術館までお問い合わせください。