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第2回ピンチョスコンテスト

第2回ピンチョスコンテスト 2017年10月3日放送

 

小皿の一品料理「ピンチョス」のコンテストが9月16日、尾道市総合福祉センターでありました。

 

これは、尾道の繁華街「新開」を盛り上げようと、お酒に合う尾道オリジナルのピンチョスを決めるために、昨年から行なわれているコンテストです。

 

今回は26点の応募があり、この日はレシピや写真などの一次審査を通過した13点の実食審査が行われました。

 

尾道観光協会の鍜治川孝雄副会長を審査員長に尾道飲食組合、尾道調理師会や有名店のオーナーシェフら11人が審査員を務めました。

 

審査では、調理されたピンチョスを前に、応募者がメニューのPRを行い、審査員は、それぞれのメニューを味わいながらも、慎重に審査していました。

 

料理には、尾道のイチジクやレモン・ワケギ・アナゴなどの特産品が使われていて、審査員は厳しい審査の中でも、味わいながら食していました。

 

今回は、作品が昨年より9点多く集まり、尾道だけでなく東京・広島からも応募がありました。鍜治川審査委員長は「見た目も食材も前回よりバラエティ豊かで、味もそれぞれ特徴が出ていて審査が難しい」と話していました。 

 

主催の尾道市まちづくり推進課は「グランプリ作品を、新開の一押しピンチョスとして味わってもらえるように、店舗のメニュー化を図っていきたい」と話していました。

 

審査の結果、6作品が第2回尾道オリジナルピンチョスに認定されました。11月11日に予定されているピンチョスのイベントで表彰が行なわれます。