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尾道芸術祭

尾道芸術祭 2017年10月17日放送

 

国内外で活躍するアーティストたちの作品展「尾道芸術祭 十字路-オノミチアートクロスロード」が12月3日まで、百島をはじめ、市内の各会場で開かれています。

 

西御所町の県営上屋3号倉庫では、福岡県出身の柳 幸典さんと神奈川県出身の原口 典之さんの作品が展示されています。

 

柳さんの作品は、高さおよそ8メートルの廃材の山に、映画の怪獣ゴジラをイメージした眼球が埋め込まれ、その中に水爆実験の映像が映し出されています。

 

原口さんは、ベトナム戦争で使用されたアメリカの戦闘機の尾翼部分を実寸大で再現していて、木材などで精巧に作られています。

 

 また、百島町のアートベース百島や旧百島東映劇場「日章館」などでも作品展示が行われている他、期間中、尾道市出身の山本 基さんによる塩を使った作品の公開制作も行われます。

 

尾道芸術祭の会期は12月3日(日)までで、県営上屋3号倉庫、土堂1丁目の旧八木文教店、百島町のアートベース百島、日章館、五右衛門風呂の家では現在開催中です。

 

土堂町の光明寺會舘と松翠園、三軒家町のガウディハウス、長江2丁目の高橋家は11月4日(土)から展示が行われます。

 

この催しは、芸術や文化を活用したまちづくりの促進を図るため、尾道市やアートベース百島など4団体が主催しているもので、2回目となる今回は市内の9箇所が会場に選ばれました。

 

海外からの観光客も見込んで、今回の芸術祭には、尾道無料英会話道場のメンバーがボランティア通訳として参加します。

 

詳しい内容については電話0848-73-5105アートベース百島までお問い合わせください。