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国体ソフト 優勝報告

国体ソフトボール男子 優勝報告 2017年10月18日放送

 

第72回国民体育大会の少年男子ソフトボール競技に出場した、御調高校男子ソフトボール部員を中心にした広島県選抜チームが、2年連続2回目の全勝優勝を達成し10月11日、御調高校で優勝報告会をおこないました。

 

10月1日から3日間、愛媛県の東温市で開かれた国体の少年男子ソフトボール大会には、全国から13チームが出場し、広島県チームは、決勝までの4試合全てで、完封勝利を収めました。

 

報告会では、生徒会副会長の太田聖羅さんが、「毎日、朝はやくから、練習する姿を見て来ました。優勝できて、同じ高校の生徒として、誇らしく思います」と挨拶。ソフトバール部キャプテンの3年生、芦田竜之介君が「2連覇という目標があった中で、多くの方々に応援して頂き、達成できてとても嬉しいです」と報告しました。

 

ピッチャーの宮本海斗君は「0点に抑える事にこだわり、納得がいく投球ができました」と話し、監督の小川 直文教諭は「ワンチャンスで、畳み掛ける攻撃ができ、優勝する事ができた。選手たちは、みなよくやってくれました」と選手をほめていました。