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因島高書道部 作品寄贈

因島高校書道部 作品寄贈 2017年10月20日放送

 

因島高等学校書道部の生徒が制作した作品「未来」の贈呈式が、9月28日、因島土生町の尾道市営中央駐車場1階の多目的ホールで行われました。

 

贈呈式は、尾道市因島総合支所長の橘忠和さんのほか、因島高校書道部の生徒5人を含む、およそ30人が出席して行なわれました。

 

式では、因島高校同窓会会長の村上弘文さんから、因島観光協会会長の村上裕司さんに目録が手渡されました。

 

贈呈された書道作品「未来」は、書道部の2年生と1年生7人が、同窓会総会の会場で、書道パフォーマンスとして制作したもので、縦およそ4メートル、横およそ6メートルの大作です。

 

同窓会のテーマである「思伝創新」を表現するために「未来」という文字を書きました。

 

作品中には、虹を描いたり、文章の中に青や緑などの文字を入れたりして、明るい未来を表現しています。

 

制作者を代表して、2年生の田中杏奈さんが「世代を超えて、新しいことに挑戦する気持ちが大切という気持ちを込めました」と話していました。

 

この作品は、尾道市営中央駐車場1階の多目的ホールに常設展示されます。