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狩猟フォーラムin尾道

狩猟フォーラムin尾道 2017年10月27日放送

 

イノシシなどを捕獲する狩猟について理解を深めてもらおうと、「狩猟フォーラムin尾道」が10月22日、向島運動公園体育館で行なわれました。

 

この催しは、イノシシやシカなどの鳥獣被害を防ぐ狩猟についてPRしょうと定期的に行なわれているもので、会場には、パネルや、狩猟に使うワナ、模擬の猟銃などが展示されました。

 

開会式で尾道地区猟友会会長の植田邦彦(さんが、およそ90人の参加者たちに、「猟友会の活動や、地域の被害状況を広く尾道市民の皆様に知っていただきたい」と挨拶をしました。、その後、参加者たちは、それぞれコーナーの担当者から説明を聞き、猟銃やワナに触れ、ハンティングの模擬コーナーでは、猟友会会員の指導を受けながら体験していました。

 

その他、会場には、イノシシやシカの肉の試食コーナーがあり、多くの人が口にしていました。尾道市の関係者は「雑草やいらない木は切る、食べない果実は捨てる、など、集落全体で寄せ付けなくする努力が必要です」と話していました。

 

イノシシなどの被害が深刻になる一方、狩猟者の高齢化が進んでいますが、会場には若い女性「狩猟女子」の姿も有り、関心の高さが伺えました。