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村上海賊 特別展

村上海賊 特別展 2017年10月30日放送

 

戦国時代に芸予諸島を中心に活躍した村上海賊の城をテーマにした特別展が11月19日まで、久保1丁目のおのみち歴史博物館で開かれています。

 

この展覧会は、昨年認定された村上海賊の日本遺産関連事業として開かれているもので、尾道市の因島と今治市の能島・来島を本拠地にしていた海賊の城に関連する書状や、城跡から出土した器などを紹介しています。

 

会場には、村上海賊の城跡を解説するパネルと共に13点の資料が展示され、江戸時代に描かれた海城の分布図や、中国地方の武将 小早川隆景が因島村上家の当主 村上吉充に宛てた書状などが並んでいます。

 

また、能島・来島村上家の城跡から発見された釜や壷、茶碗などの生活に使う容器の他、囲碁に使われる碁石などもあり、当時の村上海賊たちの暮らしぶりを知ることができる展示会となっています。

 

特別展の会期は、11月19日(日)までで、会場はおのみち歴史博物館です。

 

入館料は200円で、毎週火曜日が休館日です。

 

詳しくは電話0848-37-6555おのみち歴史博物館までお問い合わせください。