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小学校音楽コンクール

小学校音楽コンクール   2017年11月2日放送

 

市内の小学生たちが歌声を競う「小学校音楽コンクール」が11月2日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

コンクールには、市内の小学校全24校からおよそ1,200人の児童が参加し、課題曲の「とびらを開いて」と各校で選ぶ自由曲の2曲を披露しました。

 

開会に当たり尾道市教育委員会の佐藤昌弘教育長が「みんなで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮して下さい」と述べ、広島大学大学院の枝川一也教授たち5人の審査員が、技術力・表現力・マナーなどをポイントに合唱を審査しました。

 

この日まで練習を重ねてきた児童たちは、少し緊張した様子を見せながらも、仲間と共に声を合わせ小学生らしい澄んだ歌声を会場いっぱいに響かせていました。

 

 

コンクールは、音楽を通して各校が競い学び合う中で児童の豊かな感性を育もうと2005年から行われているもので、今回で13回目を迎えました。

 

審査の結果、今年は、高須小学校がグランプリを獲得し、優秀校には三幸・瀬戸田・山波・栗原・西藤の5校が選ばれました。