HOME > ニュース・情報コーナー > 村上海賊関連料理について

ニュース・情報コーナー

村上海賊関連料理について

市長会見 村上海賊関連料理について

 

定例尾道市長記者会見が11月17日、市役所であり、有名シェフが作る日本遺産「村上海賊」の料理を紹介するイベントについてなど発表がありました。

 

 

イベントは「日本遺産シンポジウム‐村上海賊の食文化創造‐」と題して、12月17日(日)に、因島市民会館で行なわれます。

 

会見で、平谷祐宏尾道市長は「村上海賊が関係した島嶼部の食材を使って料理を展開する事で、更なるPRに努めたい」と述べていました。

 

フランス料理の三國清三シェフと、京都の老舗料亭「菊乃井」の村田吉弘さんが、それぞれ水産物・農産物などを使って、日本遺産村上海賊をイメージする新しい料理を作る予定で、10月に食材探しのために、尾道などを訪問しています。

 

イベントを担当する尾道市文化振興課は「シンポジウムで、料理を発表して、来場者に数量限定で試食をしてもらいたい。料理のレシピを公開して、地元の飲食店や宿泊施設などでも提供できるよう企画している」と話していました。

 

シンポジウムでは、映画プロデューサーで因島村上家の当主、村上典吏子さんをコーディネーターに、三國さんと村田さんが、料理完成までの裏話を語る予定です。

 

又、食文化を通した日本遺産村上海賊の今後の展望を語るトークショーや、水軍太鼓の演奏などが行なわれます。イベントは入場無料で予約も不要です。

 

会見ではその他、尾道市が地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰を受ける事などが発表されました。

 

表彰は11月20日(月)、東京で行なわれ、地方自治の発展に寄与した市町村など245団体が表彰されます。県内では呉市・庄原市・神石高原町などが表彰されます。

 

定例尾道市長記者会見の様子は、本日17日の午後10時からと、18日(土)午前7時と午後3時から放送予定です。ご覧下さい。

月間アーカイブ

最近の投稿