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土堂小 研究発表会

土堂小学校 研究発表会 2017年11月21日放送

 

日頃の教育成果などを公開する、土堂小学校の研究発表会が11月20日に行われ、県内外からおよそ200人の教職員が訪れました。

 

土堂小学校では、「主体的に学ぶ子どもを育成する教育の創造」をテーマに、各科目で設定した課題を、児童が協力して解決することで、思考力や判断力・表現力などを高めることを目指しています。

 

公開授業の1時間目は、全学年の教室で、科目ごとに基礎を徹底して反復するモジュール授業が行われました。

 

1年生の教室では、国語の聞き取り問題の学習や、計算式の答えを素早く発表したりプリントに書き込んだりするものがあり、児童たちは一生懸命取り組んでいました。

 

2時間目は各教室で設定された科目の授業が公開され、4年2組では総合的な学習の科目として、尾道の小路を活気づける方法について学んだ成果を発表しました。

 

児童たちは、小路を広く知ってもらうために、どの媒体を使って情報発信するのが効果的なのかを考え、理由や意見を述べていました。

 

5年1組の児童たちは、算数の科目として、県内の空き家率をもとに、空き家の割合や数値を使って、町全体の家の数を求める方法について、互いに意見を発表し合っていました。

 

土堂小学校では、今年度の取り組みとして、児童たちの全教科に通じる資質や能力の育成に努めていて、参加した教員達は、「充実した学習内容や指導体制を参考にしていきたい」「子どもたちの学びに向かう姿に感動した」などの感想を述べていました。

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