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税に関する絵はがき表彰式

税に関する絵はがきコンクール 表彰式 2017年11月24日放送

 

第9回「税に関する絵はがきコンクール」の表彰式が11月3日(金)、尾道商工会議所特設ステージでありました。

 

このコンクールは「税を考える週間」に合わせて、税に関心を持ってもらうため、尾道・世羅地域の小学6年生を対象に、公益社団法人尾道法人会が企画したもので、18校から663作品の応募がありました。

 

入賞者6人の内、2人が出席した表彰式では、尾道法人会、女性部会 会長の上野幸子さんが「一人でも多くの子ども達に、税に関心を持ってもらおうとコンクールを行なっています。今回も沢山の応募があり、嬉しく思います」と挨拶し、上野さんが、それぞれに賞状を手渡しました。

 

講評では、尾道市立大学美術学科の稲田全示教授が「難しいテーマですが、それぞれ個性を出していて素晴らしい」と述べました。

 

銅賞を受賞した、瀬戸田小学校の新川真央くんは「税金で救急車などが動いていることを知りました。多くの命が助かってほしいと願って書いた」と受賞を喜んでいました。

 

当日はロビーに、全ての応募の作品と入賞作品が展示され、応募した生徒や保護者らが、自分が書いた作品と一緒に写真を写し、熱心に鑑賞していました。