HOME > ニュース・情報コーナー > しまなみ海道で自転車大会

ニュース・情報コーナー

しまなみ海道で自転車大会

瀬戸内しまなみ・ゆめしま海道サイクリング大会 2017年11月27日放送

 

しまなみ海道や瀬戸内の島々を走る「瀬戸内しまなみ・ゆめしま海道サイクリング大会2017」が11月26日に開かれました。

 

この大会は、地域の観光振興に官民一体となって取り組む「日本版DMO」の「しまなみジャパン」が初めて主催したイベントで、全国からおよそ1800人がエントリーしました。

 

向島町の向島運動公園と今治市のサンライズ糸山を発着点に、およそ24kmから80kmの6コースがあり、参加したサイクリスト達は、しまなみの多島美を楽しみながら島々に架かる橋を通過し、自転車を進めていました。

 

島に設けられたエイドステーションでは、因島の企業の健康食品や、瀬戸田産の果物などが参加者に振舞われ、大会に参加した平谷 祐宏尾道市長も、みかんでサイクリストらをもてなしていました。

 

ゴールした参加者には、大会スタッフから証明書が手渡された他、地域住民が地元の食材を使った食べ物や飲み物でサイクリストらの疲れを癒していました。

 

大会では、尾道警察署と因島警察署が10月に県内で初めて発足させた「サイクルポリス隊」が交通誘導や安全運転の啓発活動を行った他、新潟県出身のモデル 日向 涼子さんがゲストライダーとして参加し、大会に花を添えました

 

大会には、北は北海道から南は鹿児島県まで全国各地の参加があり、瀬戸内ならではの景観を楽しみながら爽やかな汗を流していました。

 

来年10月にはしまなみ海道の本線を走る「サイクリングしまなみ2018」が開催されます。