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しまなみJrオケ 第1回演奏会

しまなみジュニアオーケストラ 第1回定期演奏会 2017年12月4日放送

 

しまなみジュニアオーケストラの第1回定期演奏会が11月26日、向島町の市民センターむかいしま「こころ」で開かれました。

 

2部構成で行なわれた演奏会には、会場一杯となるおよそ400人が訪れ、78人のメンバーが心地よいハーモニーを響かせました。

 

パッヘルベル作曲の「カノンニ長調」に続き、ワーク作曲の「大きな古時計」が演奏されました。バイオリンを始めたばかりの子ども達も参加して名曲を披露。もっと小さな子ども達は、ハンドベルで出演し、会場から大きな拍手が送られていました。

 

その他、アンダーソン作曲の3曲が演奏され、年少の子ども達から大学生のしまなみジュニアオーケストラメンバーと賛助出演した尾道学園音楽部員が、オーケストラならではの重層な響きを奏でていました。

 

しまなみジュニアオーケストラは、2011年に発足。広島交響楽団の元主席コンサートマスターの小島秀夫さんが中心になり、練習を重ねています。

 

小島さんは演奏会のパンフレットに寄せて「戦時中生まれの自分ですが、次世代が引き継ぎ活躍してくれている。精一杯の姿を見て下さい」と述べています。