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文化財少年団 御調見学

文化財愛護少年団 御調見学ツアー 2017年12月5日放送

 

 

尾道市文化財愛護少年団が、11月11日、御調町の文化財などを見学しました。

 

少年団は、尾道市の文化財や歴史などの知識を深めるために結成された団体で、この日は市内の小学校3年生から6年生の8人と保護者ら、合わせて14人が参加しました。

 

国の重要文化財がある照源寺、白鳳時代に建てられたと言われる、本郷平 廃寺跡資料館、戦国武将「真田幸村」の子、大助が描かれているとされる絵馬がある徳永天満宮などを巡りました。

 

見学場所では、クイズが出題され、最後に答えあわせをするなど、ツアーを楽しめる工夫がなされ、子ども達は熱心に解説に聞き入っていました。

 

ツアーの途中に尾道市文化財保護委員の住貞義量さんが、真田大助を題材にした創作紙芝居、「真田大助物語」を披露し、最後に串柿で有名な菅野地区の宗康司さん宅を訪問して串柿の歴史や由来を聞きました。

 

参加した鍛冶空輝くん6年生は「普段見ることができない貴重な文化財を見ることが出来て嬉しかった」と話していました。