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市議会一般質問

尾道市議会 議員 一般質問 2017年12月7日放送

 

尾道市議会の12月定例会が7日に開かれ、4人の議員が一般質問を行いました。

 

創生会の大崎延次議員は、認知症患者への施策についてなど質問しました。

 

認知症施策について平谷祐宏市長は「12月から認知症患者やその家族に早期に関わる初期集中支援チームを、市内の3ブロックに1チームずつ配置している。チームは専門医などで構成されていて、相談に基づき医療機関や介護サービスへの受診支援を実施する」と述べました。

 

続いて登壇した平成会の柿本和彦議員は、地域による学習支援や、地域と学校の連携など、教育や人づくりに関する内容に、多くの質問時間を割きました。

 

法改正に伴い努力義務となった学校運営協議会の設置について佐藤教育長は「学校運営協議会は、運営方針など校長のビジョンを地域住民や保護者と共有し実現を目指す仕組みで、尾道で進めている小中学校の連携にも効果が期待できる。現在モデル地域を設定し、設置に向けた準備を進めている」と述べました。

 

午後からも2人の議員が質問に立ちました。新和会、星野光男議員は、「一般社団法人 しまなみジャパン」についてなど質問しました。

 

しまなみジャパンについて市長は「他の都市から多くの視察があるなど注目されている」と述べ、しまなみジャパンが運営している「レンタサイクル事業」については「11月末現在で貸し出し台数が、6万7701台と前年同期と比べて7.3%増加している。又、村上海賊をモチーフとした“海賊むすび”など、地域の特産品開発を行なうなど活発に活動している」と評価していました。

 

尾道未来クラブの石森啓司議員は「千光寺公園への大型バスを誘致するため、道路の拡幅」についてなど訪ねました。

 

平谷市長と担当部長は、「千光寺公園登山道について、狭いカーブ部分を拡幅する工事を平成30年度から31年度の2ヵ年で行なう予定」と答えました。

 

具体的には、千光寺公園への車道のうち、長江方面から入り、尾道北高校前を越えた部分にある幅およそ3.5mの狭いカーブを7mに拡幅する予定です。

 

本日7日の議会の様子は午後9時から再放送します。市議会では8日も一般質問があり、「ちゅピCOMおのみち」では、午前10時からと午後1時から生放送予定です。