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JA女性部向東支部 食育功労

JA尾道市女性部 向東支部 県食育推進功労表彰 2017年12月8日放送

 

JA尾道市女性部の向東支部が2016年度の広島県食育推進功労表彰を受けた事を記念した食事会が12月2日行なわれました。

 

JA尾道市向東支店には、組合長を始め、JA尾道市の幹部職員と、地元向東町の区長、民生委員たち、およそ60人が招かれ、地域の伝統料理が振舞われました。

 

上野泉組合長が「受賞を機に今後も食育の推進に努めたい」と挨拶し、向東区長会の恵谷登会長が「女性部の活躍は地域内の様々な場所で発揮されている。益々頑張ってほしい」と述べました。

 

10月に広島県知事から表彰状を受け取った、女性部向東支部の柿本眞弓支部長が、受賞に至った活動を報告しました。

 

向東支部の女性部では30年にわたり、郷土料理の伝承活動を続けていて、10年前からは地元の向東小学校の児童を対象に料理教室を開催して地産地消を呼びかけています。長年の活動が認められ、このたび広島県食育推進功労表彰を受けました。

 

食事会で振舞った料理は、伝承活動で作っている尾道・向東の郷土料理で、おめでたい席に出される「鯛そうめん」「賀日あえ」、栄養満点の「とろろ豆腐」など9品です。

 

年配の参加者は、昔話に花を咲かせ、美味しそうに味わっていました。

 

柿本支部長は「昔は生活習慣病などは無かった、食べ物は命の源なので、地元で取れた新鮮な食材で作った健康的な料理を今後もPRしていきたい」と話していました。