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しまなみ信金へ反射材寄贈

しまなみ信金へ反射材など寄贈 2017年12月11日放送

 

尾道交通安全協会は11月29日、地域の交通事故防止に協力している「しまなみ信用金庫」に、反射材と襷を贈呈しました。

 

 

しまなみ信金尾道支店の林直樹支店長と女性職員が出席して贈呈式が行なわれ、尾道交通安全協会亀田茂登会長と、尾道警察署管内防犯組合連合会の川崎誠事務局長、尾道署の濱田紀之署長が挨拶しました。

 

その後、交通事故防止や特殊詐欺防止などを呼びかける反射材ポスターと、襷を亀田会長から手渡された林支店長がお礼の言葉を述べました。

 

しまなみ信用金庫は、20年ほど前から全店の職員が、それぞれの地域で交通安全活動を行なっていて、尾道支店では、年に3回、土堂小学校の通学路の横断歩道などで交通誘導を実施しています。

 

尾道交通安全協会や尾道警察署では、活動時に着用するオリジナルの反射材などを寄贈する事で、職員の事故防止や来店者の意識向上につなげたいとしています。

 

ポスターには、反射材が身を守るところから、広島東洋カープの守りの名手、菊池涼介選手がデザインされています。