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カープジュニア健闘誓う

カープジュニア健闘誓う    2017年12月26日放送

 

広島東洋カープのジュニアチームに選ばれた、日比崎小学校6年生の2人が12月25日、市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に北海道で行われる12球団のトーナメント戦での健闘を誓いました。

 

メンバーに選ばれたのは、日比崎小学校6年の濱口翔伍君と植田康太郎君の2人で、真新しいジュニアチームのユニフォーム姿で市長室を訪れました。

 

2人は現在、日比崎竜王少年野球クラブでバッテリーを組んでいて、クラブの監督による推薦と2回の選考を経て今回、16人いるジュニアチームのメンバーに選出されました。濱口君はライト兼セカンド、植田君はライト兼ファーストの選手として出場します。

 

ジュニアチームによるトーナメントは、全国の野球少年たちにプロ野球への夢を身近に感じてもらおうと2005年から開催されていて、今回は12月27日から札幌ドームで試合が行われます。

 

平谷市長は「一生の宝物の経験になる。優勝を目指して頑張ってほしい」と激励し、濱口君は「試合を楽しんで、県代表に恥じないプレーをしたい」、植田君は「守備でチームに貢献したい。1試合ずつ勝って皆で喜びたい」と意気込みを語っていました。

 

広島東洋カープジュニアチームは、12月27日に初戦で千葉ロッテジュニアチームと、第2試合で北海道日本ハムジュニアチームと対戦します。