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村上恭和さん卓球教室

村上恭和さん卓球教室 2018年1月15日放送

 

2016年のリオデジャネイロオリンピックで卓球女子団体を銅メダルに導いた、向東町出身の元日本代表監督、村上恭和さんによる卓球教室が1月13日、向島中学校でありました。

 

卓球教室は尾道市の主催で行なわれたもので、開会に先立ち、教室の運営に協力する日本ペイントホールディングス株式会社から卓球台やラケットなどが尾道市に寄贈されました。

 

開会式では、平谷祐宏尾道市長の挨拶に続き、村上さんが「卓球は本当に楽しいと思ってもらえるように頑張りますので、皆さんも一生懸命取り組んでください」と挨拶しました。

 

教室には、尾道市内の小中学生およそ80人が参加し、8グループに分かれて、ラリーの練習などを行いました。

 

村上さんが代表を務めるジュニアのクラブチームに所属している向東出身の中学生、東川陽菜さんと、リオオリンピックで村上さんのマネジャーを務めた三原孝博さんも参加して、子ども達を指導しました。

 

参加者は、卓球台から少しはなれた位置で強いボールを打つ練習や、フォアハンドやバックハンドなどを効率よく習得できるラリーなど、村上さんからアドバイスを受けながら取り組んでいました。

 

最後に、全員での記念撮影やサイン会などもあり、和やかな雰囲気で、教室は終了となりました。村上さんは「子どもの頃は、卓球の上達が早いので、たくさん練習してほしい」と話していました。