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災害時 ドローン活用 協定

災害時 ドローンによる情報収集 協定 2019年1月19日放送

 

尾道市は1月19日、市内で小型無人機ドローンの技術訓練校を運営している株式会社モー・チェと、災害発生時の情報収集に関する協定を結びました。

 

締結式には、平谷 祐宏尾道市長と、モー・チェの下岡 伸治常務取締役が出席し、協定書に署名をしました。

 

協定書によると、地震や風水害などの災害が発生した場合、市の要請に応じて、モー・チェが活動班を編成し、ドローンを使って映像や画像などを収集。市の災害対応に役立てます。

 

モー・チェは、2016年から浦崎町でドローンの操縦者を養成する訓練校を運営していて、平谷市長は、「新技術を市民の安全安心に有効に使いたい。消防職員たちへの技術指導も含め期待している」と述べ、下岡常務取締役は「いち早く人命救助ができるよう協力していきたい」と話していました。

 

会場では、広島大学 大学院 工学研究科が開発したロボットアームが取り付けられたドローンも披露され、災害時の緊急物資の搬送にも利用できることに期待が寄せられていました。

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