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ユネスコ絵画展

ユネスコ絵画展 2018年1月22日放送

 

第14回尾道ユネスコ協会絵画展の表彰式が1月20日(土)、東久保町の市立中央図書館で行われました。

 

これは子ども達に、地域の文化や自然の魅力を知ってもらおうと開かれている絵画コンテストで、毎回「わたしの町のたからもの」をテーマに絵画作品を募集しています。

 

今回は、市内の小中学生69人から「尾道の風景」や「祭りの様子」などを描いた作品が寄せられ、審査で日本ユネスコ協会連盟会長賞や最優秀作品などを選びました。

 

日本ユネスコ協会会長賞には高須小学校5年生の南璃音さんの作品が選ばれ、最優秀賞4点、優秀賞9点に選ばれた児童生徒らに賞状が贈られました。

 

南さんの作品は、東土堂町にある「宝土寺」の門と、そこから見える景色を描いたもので、審査員から「構図が素晴らしい」と高く評価されていました。

 

今年の作品は、風景だけでなく、ブームになった尾道の猫や農産物など、子ども達が「宝物」と感じる様々なものが描かれていて、絵に添えられたメッセージからも尾道を好きな気持ちが伝わってきます。

 

第14回尾道ユネスコ協会絵画展の作品は、市立中央図書館市民ラウンジで1月26日まで展示されています。

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