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村上海賊料理 説明会

村上海賊料理 レシピ説明会 2018年1月23日放送

 

日本遺産「村上海賊」をイメージして作られた料理のレシピの説明会が1月16日、向島町の市民センターむかいしまで開かれ、市内の飲食店の関係者たち21人が参加しました

 

村上海賊をイメージした料理は、昨年開かれた村上海賊のシンポジウムに合わせて作られたもので、新しい名物として料理を地域に広めようと説明会が開かれました。

 

会場では、日本遺産大使でレシピの開発を担当したフランス料理人、三國 清三さんが、瀬戸田のグリーンレモンを使ったメニューを3品紹介しました。

 

三國さんは、レモン果汁と卵、グラニュー糖、バターなどを混ぜて、レモンの皮をすり下ろした「玉子グリーンレモン」という料理や、蜂蜜と生姜を使ったレモンティーなど、調理を交えながら解説しました。

 

参加者たちはその後、4つのグループに分かれて調理を行い、試食をしながら新しい料理の味を確認していました。

 

参加した瀬戸田町の飲食店「瀬戸田すいぐん丸」の料理長、小林 豊さんは「レモンの使い方などを取り入れながら、新料理を広めていきたい」と話していました。

 

この説明会は今治市でも開かれ、同じく日本遺産大使で京都の老舗料亭「菊乃井」の村田 吉弘さんが、瀬戸内で獲れるオコゼを使ったお茶漬けのレシピを解説しました。

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