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子どもラグビー教室

子どもラグビー教室   2018年1月24日放送

 

尾道高校ラグビー部のメンバーと尾道ラグビースクールの子ども達が参加するラグビー教室が1月21日、向島町の向島運動公園でありました。

 

この教室は、尾道市内を中心に年長から小学校までの子ども達が所属する尾道ラグビースクールが主催したもので、スクールのメンバーのほか竹原市や岡山県などから合わせておよそ50人が参加しました。

 

講師役の尾道高校ラグビー部からは、コーチの田中春助さんと、3年と2年のラグビー部員7人が参加。子ども達は、駆け足などのウォーミングアップで身体を温め、年齢ごとに分かれて練習に取り組みました。

 

それぞれのグループでは、ボールに触れたりタックルをしたりする基礎練習から、走りながらパス回しをするものまで、年齢に応じたメニューが行われ、コーチ役のラグビー部員たちが「ボールを取る時はしっかり指を伸ばそう」「タックルは前を向いて身体を低くして」などとアドバイスを送っていました。

 

この教室は、花園への出場などで活躍している尾道高校ラグビー部の生徒たちを招いて毎年行われていて、ラグビースクール コーチの細谷淳さんは「子ども達にとって憧れの選手たちなので、いつも以上に伸び伸びと練習できている」と話していました。

 

尾道ラグビースクールには、現在年長の園児から小学生まで45人の子ども達が所属していて、毎週日曜日に向島運動公園と千光寺公園グラウンドのどちらかで練習を行っています。

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