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ソラとウミのアイダ バス

ソラとウミのアイダ ラッピングバス 披露 2018年1月29日放送

 

尾道を舞台にしたスマートフォン向けのゲーム「ソラとウミのアイダ」の全面広告バスの運行が2月1日から始まります。

 

1月29日には運行開始を前に、尾道駅前緑地帯でお披露目が行なわれ、バスを運行する「おのみちバス」関係者や取材陣が多数訪れ、写真撮影などが行なわれました。

 

41席ある大型のワンステップバスの両サイドと後ろにラッピングが施され、ゲームに登場するキャラクターとともに、建て替え前のJR尾道駅や渡船乗り場などが描かれています。

 

2月1日からおよそ1年間、市内の東西を走る主要路線や、尾道市立市民病院線などを走る予定で、車内にも「ソラとウミのアイダ」の広告ポスターおよそ40枚が貼り付けられています。

 

「ソラとウミのアイダ」は、株式会社フォワードワークスから、2017年9月に配信が始まったスマートフォン向けゲームで、6人の少女が、尾道市を舞台に、架空の魚、宇宙魚を釣り上げるアクションゲームです。

 

現在、ゲームアプリだけでなく、月刊誌で漫画が連載中、さらに今後は、海外配信やアニメ化も予定されています。

 

「おのみちバス」では、この他にも市内の洋菓子店と協力して「ソラとウミのアイダ」の「はっさくマドレーヌ」も販売しています。

 

9個入り1080円で、JR新尾道駅内の土産物売り場や、インターネットなどで販売しています。

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