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土堂小1/2成人式

土堂小4年生1/2成人式 2018年2月1日放送

 

10歳となる小学校4年生が未来への決意を語る「二分の一成人式」が1月27日、西土堂町の土堂小学校で開かれました。

 

「二分の一成人式」は、二十歳までの折り返しとなる10歳の児童が、将来の夢や志を発表する催しで、土堂小学校では4年生44人が式に臨みました。

 

土堂小学校の佐々木智彦校長は式辞で「周りの人に感謝し、これからは社会の為、世界の為に自分の力をどう活かしていくか考えて努力して欲しい」と述べました。

 

また育友会の赤毛紀之会長は「どんなに大きな夢でも努力すれば叶います」と話し、「出来ないことや、うまくいかないことに不平不満を言わず、どうしたら良いかを考えていってください」と激励しました。

 

会場ではその後、保護者や他の学年の児童らが見守る中、4年生が将来に向けた決意を元気に発表しました。

 

発表後には記念行事として、2008年度の卒業生で、現在山口大学で経済を学んでいる寺本圭吾さんが登壇。後輩達に向けてエールを送りました。

 

寺本さんは「夢にむかって努力することの大切さ」を語り、「10年経つと尾道の町や友達の姿は変わるかもしれませんが、友情や尾道が故郷ということは変わりません」と生まれ育った地域への感謝を語っていました。

 

土堂小学校の二分の一成人式の模様は、3月に放送予定です。お楽しみに。