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卒業・修了制作展

尾大 卒業制作・修了制作展   2018年2月13日放送

 

尾道市立大学美術学科の卒業制作展が2月9日から、西土堂町の尾道市立美術館で開かれています。

 

展覧会は、美術学科の卒業生57人が、学生生活の集大成として制作した作品を展示するもので、日本画コースと油画コース、デザインコースの作品65点が並んでいます。

 

作品はコース別に6つの展示室に分けられていて、日本画と油画コースの部屋には、人物画や風景画、抽象的なイメージが描かれた作品などが展示されています。

 

デザインコースの作品は、グラフィックや立体造形、イラスト、映像など様々で、商品のパッケージやキャラクターデザイン、アニメーションなど多彩な展示物が並んでいます。

 

作品は通路や階段、ロビーなどにも展示され、訪れた人たちが興味深そうに学生たちの力作に見入っていました。

 

また、久保3丁目の尾道市立大学美術館と、本通り商店街の大学サテライトスタジオでは、大学院美術研究科の修了制作展も同時開催されています。

 

会期はいずれも2月18日までで、入場は無料、期間中は無休となっています。