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地域活性化案発表会

御調中学校・高校 地域活性化案 発表会 2018年2月23日放送

 

御調中学校と御調高校の生徒たちが地域の活性化案を発表する合同発表会が2月9日、御調町の御調文化会館で開かれました。

 

この発表会は、生徒たちが総合的な学習の時間で地域活性化について学んだ成果を披露する場として毎年開かれているもので、保護者や在校生などおよそ300人が参加しました。

 

御調高校の2年生は、ソフトボールや自然、福祉・医療など5つのテーマに分かれて活動に取り組み、特産のパパイヤを使ったコロッケやスープ、柿を使ったジャムなどを手作りして、地域のイベントで販売した成果を報告しました。

 

また、御調中学校の3年生も、福祉の分野に取り組んだ班が地域のサークルで学んだ手話を披露したり、町を流れる御調川の水質を調べたグループが調査結果を報告したりして、それぞれの学習成果を発表しました。

 

発表を行った御調高校2年の柴川 綾捺さんは、「これからも地域の課題や問題を解決するために、自分たちで出来ることを探していきたい」と話していました。

 

発表会は、2001年度から両校が進めている連携型の中高一貫教育の取り組みの一つで、御調高校の竹志 幸洋校長は「どのような時代にも対応できるよう、自分で問題解決に向けて考える能力を身に付けてほしい」と話していました。