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第2回尾道映画祭

第2回尾道映画祭   2018年2月26日放送

 

尾道出身の映画作家 大林宣彦監督の作品上映や監督と出演者らによるトークイベントなどが行われる「第2回尾道映画祭」が2月23日から3日間、しまなみ交流館などで開かれました。

 

映画祭は、尾道ゆかりの作品などを上映し、尾道の映画文化を更に盛り上げようと昨年から始まったもので、23日には、しまなみ交流館で開会式と大林監督の最新作「花筐()」の上映などが行われました。

 

地元尾道での映画祭とあって、会場には全国から大林作品のファンや多くの市民が詰めかけ、監督が登壇すると、大きな拍手が沸き起こっていました。

 

会場では、大林監督が、早稲田大学名誉教授で映像作家の安藤紘平さんとの対談で、映画を作ることの意義などを語り、対談後監督の掛け声で最新作品「花筐」の上映がスタートしました。

 

また、上映中に開かれた記者会見で監督は、尾道映画祭への思いや次回作の構想などについて語りました。

 

 

会場ではその後、俳優の()()俊介さん、満島真之()()さん、常盤()貴子()さんたち映画「花筐」の出演者らを交えた舞台挨拶もあり、撮影の裏話などで会場を盛り上げました。

 

映画祭では、期間中「花筐」のほかに自主制作時代の作品や商業映画のデビュー作。戦争をテーマに描いた映画など合わせて8作品が上映され、多くの人たちが改めて大林作品の魅力に触れる機会となりました。

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