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ママさんバレーボール大会

ちゅピCOMおのみち杯ママさんバレーボール大会 2018年3月1日放送

 

 

第18回ちゅピCOMおのみち杯ママさんバレーボール大会が2月18日、栗原町のびんご運動公園メインアリーナで行われました。

 

今回は、市内のママさんバレーボールチーム11チーム、およそ110人が参加し、開会式で、尾道ママさんバレーボール連盟 貝川理事長が開会宣言。主催者の「ちゅピCOMおのみち」北村社長が「練習の成果を存分に発揮して下さい」と挨拶しました。

 

恵谷尾道バレーボール協会副会長が「寒い中の練習大変だったと思います。決勝目指して頑張って下さい」と激励、井上尾道ママさんバレーボール連盟会長が「今日一日楽しくプレーして下さい」と述べ、最後に平谷尾道市長が「皆がママさんの大会を応援している事を大変嬉しく思います」と挨拶しました。

 

因島の「しらたきクラブ」キャプテン、島谷陽子(さんが選手宣誓し、平谷市長の始球式で試合が始まりました。

 

ちゅピCOMおのみち杯は、チームのレベルを問わず、抽選で分けたグループで予選を行い、各グループの1位が決勝トーナメントに勝ち上がる方式です。

 

勝利数やセット数の他、得失点差なども影響し、上位チームが負ける事もある大会で、どのコートでも白熱した試合となりました。

 

ABCコートを勝ち抜いた3チームが決勝トーナメントへ進出し、くじ引きの結果、準決勝は「高嶺クラブ」と「S・V・T」が対戦。

 

決勝戦は昨年と一昨年の優勝チーム「ミネルバ」と「高嶺クラブ」の試合となり、結果「ミネルバ」が3連覇を果たしました。

 

閉会式で入賞チームには、尾道商工会議所や地元企業から提供された豪華景品と、ちゅピCOMおのみちで放送している専門チャンネルの供給会社から提供されたプレミアムグッズなどが送られました。

 

個人賞の最優秀選手賞は「MINERVA」の刈屋田英水香さんが受賞しました。尾道商工会議所会頭賞は、準優勝「高嶺クラブ」の森元昌美さんが、特別賞には、3位SVTの浜原奈央さんが選ばれました。

 

大会の模様は3月5日~11日まで予選と決勝戦に分けて放送予定です。お楽しみに!