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村上海賊料理 選定会

村上海賊料理 商品化選定会 2018年3月9日放送

 

日本遺産「村上海賊」をイメージして作られた料理の商品化に向けた選定会が3月6日、久保1丁目の尾道市役所で行われ、平谷 祐宏尾道市長らが料理を試食しました。

 

村上海賊をイメージした料理は、昨年開かれた村上海賊のシンポジウムに合わせて作られたもので、新しい名物として全国に広めようと商品化が進められています。

 

市長室には、商品化を手掛けている洋菓子製造・販売会社「島ごころ」の代表取締役社長、奥本 隆三さんが訪れ、平谷市長たちに料理を紹介しました。

 

披露されたのは、玉子とグリーンレモンで作られたクリーム「玉子グリーンレモン」と、クリームを使ったロールケーキ、饅頭の3品です。

 

料理は、日本遺産大使を務めるフランス料理人 三國 清三さんが考案したレシピを基に開発されたもので、平谷市長らは奥本代表取締役社長の説明を受けながら料理の味を確認していました。

 

選定の結果、今回披露された料理は3つとも新商品として認定され、4月頃から全国のコンビニやスーパー、ネットショップなどで販売される予定です。