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備後地域食材おにぎり作り

備後地域の食材を使ったおにぎり作り 2018年3月15日放送

 

地元で収穫した米と、備後地域の食材を使っておにぎりを作るイベントが3月9日、原田町で開かれました。

 

これは、原田町の豊かな自然を活かしながら地域の活性化に取り組んでいる「活ける里山グループ」が企画したもので、市内外からおよそ15人の親子が参加しました。

 

参加者らは、昨年、原田町で田植えをして収穫した米を、軟式の野球ボールを使って傷が付かないよう丁寧にもみ殻を外し、かまどで炊きました。

 

炊きあがった米は、三原市佐木島の塩と、福山市内海町の海苔を使っておにぎりにして味わいました。

 

親子連れでの参加も多く、食材の味を楽しみながら交流を深めていました。

 

三原市から子どもと参加した女性は「自然の中で、ご飯を作る過程を子どもたちに教えることができ、貴重な機会になった」と話していました。

 

活ける里山グループは、尾道市や三原市などの住民で結成した団体で、交流を深めると共に原田町をPRしようと今回のイベントを企画しました。

 

グループの代表を務める有木 裕之さんは、「自然に興味を持ってもらい、市内外から多くの人が原田町に来てくれるきっかけになれば嬉しい」と話していました。