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市議会 定例会 閉会

尾道市議会2月定例会 閉会 2018年3月19日放送

 

尾道市議会2月定例会が3月19日最終日を迎え、2018年度当初予算案など58議案ほかを可決して終了しました。

 

一般会計と介護保険事業など12の特別会計、病院事業など2つの企業会計を合わせた新年度予算の総額は1,230億7,100万円です。

 

任期満了に伴う「副市長」の人事は、現職の冨永嘉文氏と、澤田昌文氏が共に再任となりました。

 

挨拶で冨永氏は「4年間を振り返り忸怩たる思いはあるが、選任の同意をいただき、全力を尽くす」と述べ、澤田氏は「全力でその職責を果たしていく」と述べました。

 

その他、教育委員は因島土生町の村上正則氏が新たに任命され、固定資産評価審査委員に瀬戸田町の江田敏道氏、人権擁護委員に因島田熊町の柏原知己氏がそれぞれ新たに選任されました。

 

又、核兵器禁止条約の批准を求める意見書、所有者不明の土地利用を求める意見書など、6つの意見書を可決しました。

 

本日19日の市議会定例会最終日の様子は午後9時から再放送します。議案に対し会派が賛成・反対の意思を述べる討論などが行なわれています。