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新尾道駅30周年イベント

新尾道駅30周年イベント   2018年3月20日放送

 

JR新尾道駅の開業30周年を祝う記念イベントが3月17日、栗原町の駅2階コンコースで開かれました。

 

イベントは、開業30年を機に利用客や地元住民への感謝を伝えようとJR西日本が主催したもので、会場では、太鼓演奏や30年前のミス尾道によるトークショーのほか、子ども向けのブースなどが出展し賑わいました。

 

オープニングセレモニーでは、JR西日本 岡山支社の森本卓壽支社長が「新尾道駅が皆さんに愛され、地域の発展に貢献できるよう、これからも安心安全なサービスを提供していく」と挨拶。来賓の平谷祐宏尾道市長、川﨑育造 尾道観光協会会長らと共にテープカットし30周年を祝いました。

 

会場では、手作りの缶バッチコーナーや子どもサイズの駅員服に着替えての記念撮影。スーパーボールすくいなどの子ども向けブースのほか、JRや尾道関連のキャラクター出演。ステージでは、尾道ベッチャー太鼓の演奏などが行われ、多くの来場者で賑わっていました。

 

新尾道駅は、1988年3月に市民や地元企業から30億円以上の寄附を受け建設された駅で、JR西日本によると、2016年度の一日当たりの平均乗降客数はおよそ2100人です。