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第2回レモン祭

第2回レモン祭 2018年4月4日放送

 

レモンの生産量日本一を誇る瀬戸田町で3月18日(日)「第2回レモン祭」があり、レモンに関する様々なイベントが開かれ、1万人以上の人出で賑わいました。

 

瀬戸田市民会館の敷地内に設けられたステージで開会式があり、川﨑育造実行委員長が「日本一のレモンを通して、瀬戸田町の魅力を世界に発信したい」と挨拶しました。

 

続いて、来賓の平谷祐宏尾道市長と吉田尚徳市議会議長が祝辞を述べました。

 

ステージでは、瀬戸田の和太鼓集団「島衆」の演奏、ダンススクールの子ども達の演技があり、多くの親子連れが、拍手を送っていました。

 

瀬戸田レモンをPRするキャラクター「モンモンレモンちゃん」がステージに登場し、瀬戸田小学校6年生の箱崎真心さんがデザインした襷がレモンちゃんにプレゼントされました。

 

続いてステージでは、せとだレモン大使の葉月美姫さんが登場して、PRソング「モンモンレモンちゃんダンス」を歌い、訪れた子ども達が楽しそうに身体を動かしていました。

 

出店ブースでは、輪切りレモンを入れた「レモンうどん」、レモン一個を丸々絞った「レモンスカッシュ」、もち米にレモン果汁と皮を入れて蒸した「レモンもち」など、レモン祭ならではのメニューが並び、訪れた人が列を成していました。

 

今年は、お酢にレモンを加えた長さ20メートルの特性の巻き寿司を作る企画があり、およそ100人が参加しました。完成したまき寿司は、会場の人に振舞われ、好評を博していました。

 

その他、レモンの皮を積み上げる「レモンタワー」大会、レモン丸ごと一個を食べきるタイムを競う競技など沢山あり、盛り上がっていました。

 

瀬戸田町のレモンは今年の寒波の影響で、被害が広がっていますが、農家の人たちは「対策を立てて、今後もレモン作りを頑張りたい」と話していました。