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人権文化センター改修

尾道人権文化センターリニューアル 2018年4月6日放送

 

耐震改修の終えた尾道市人権文化センターで4月1日、リニューアルオープンの記念式がありました。

 

式典では平谷祐宏尾道市長が挨拶し、センターの愛称である「R」(あーる)を考えた日比崎小学校6年の黒太美桜さんに賞状と記念品が贈られました。

 

愛称「R」は、権利のRights、尊敬のRespectの頭文字などで、人権のHuman Rightsにつながり、分かり易い事から選ばれました。

 

ロゴマークのお披露目があり、愛称の「R」を擬人化し、「人」という文字をモチーフにしたデザインが発表されました。センター近くの久保中学校の生徒と尾道市立大学の学生が協同で作りました。

 

最後にテープカットが行なわれ、アトラクションのピアノコンサートでオープンを祝いました。

 

センターは、2017年8月から耐震改修と外壁工事が行なわれ2018年2月末に完成。鉄筋コンクリート3階建て、一部4階建てで、延べ床面積はおよそ1703㎡です。

 

1階は、人権文化センターとして、人権に関わる相談業務などのスペース、2階は子育て支援センターで、図書室や児童室などがあります。

 

3階は多目的ホール、大会議室などがあり、センター全体では、リニューアル前に比べて、ラウンジスペースや小規模の会議室が増えています。

 

総事業費およそ1億1,800万円のうち、国や県の補助8,000万円を受けて完成しました。