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ニュース・情報コーナー

子ども映画制作講座

こども映画制作ワークショップ 2018年4月12日放送

 

映画のまち尾道で、こどもたちが映画を制作するワークショップが3月24日~26日の3日間、尾道商業会議所記念館広場などで行なわれました。

 

これは、映画作りを通して、尾道の魅力や歴史などを知ってもらおうと、NPO法人シネマ尾道が開いたもので、今年で3回目です。

 

ワークショップには、市内外から小学生25人が参加し、映画監督の沖田 修一さんたちが講師を務め、初日には、子どもたちが考えた台本を元に映画制作の準備や撮影が行われました。

 

子どもたちは3つのグループに分かれ、沖田さんやスタッフから指導を受けながら、小道具の用意やカメラを使った撮影の練習などを行いました。

 

24日に制作したものは、イワシとタワシの出合いを描いた映画で、それぞれのキャラクターが動いたりセリフを喋ったりするように見せるため、子どもたちは意見を出し合いながら小道具に細工をしたり、セリフを考えたりしていました。

 

準備を終えて撮影が始まると、子どもたちはそれぞれの役割ごとに協力しながら映画制作を進めていきました。

 

参加した高須小学校3年生の橋本 優音君は「初めてのことばかりだったけど、みんなで協力して映画を作ることができて楽しかったです」と話していました。

 

2日目にも、東土堂町の千光寺などで撮影が行われ、最終日には、シネマ尾道で完成した作品のお披露目上映会なども開かれました。

 

子どもたちの制作した作品は後日、コミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに。